ターボチャージャー
TURBINE TUNING
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パフォーマンスを要求される商品であるからこそ、クオリティを追求する必要がある。
タービンを交換することは、ノーマルタービンでは成し得ないパワーパフォーマンスを得ることに他なりません。最大130,000回転という超高回転で作動し、超高温度の排気ガスと接するタービンホイールとコンプレッサーホイール、保持するシール類など、各パーツの品質はもちろん、組み立てる技術、エンジン特性に応じたタービンスペックの選定を行うノウハウなど、それらが全て満たされたタービンでなければ、真の意味での要求に応えたことになりません。
VSRテスター、タービンバランサーの導入
当社では出荷するタービン全てにVSRテスターにて品質チェックを行います。超高精度なバランシングが要求されるタービンであるからこそ、徹底した品質管理を行っております。
左のグラフは修正前のものとタービンバランサー及びVSRテスターをかけてバランスを取り直したもののフレの比較です。最新機器による的確な修正ポイントの指摘と、メカニックの高度な切削技術のコラボレートが完璧な修正を実現するのです。
VSRテスターとは
VSRは、タービンカートリッジの状態でタービンバランスを計測する機器です。コンプレッサー及びエキゾーストハウジングを取り外したタービンカートリッジの状態で、オイルをタービン中に供給しながら、実際のタービン使用条件とほぼ同じ状況でバランス量を診断する事ができます。各回転ごとのタービンのフレを精度高くデータ分析した後、ナイトスポーツでは、厳しい合格規定を設け極限レベルのバランス修正を行い、出荷いたします。この作業行程を行わないということは、タービンの寿命、耐久性、そして性能に大きな影響を与えることになってしまうのです。
カスタムメイドタービン
エンジンポート形状、クルマの用途に応じ、コンプレッサーホイール&ハウジング、エキゾーストA/Rの変更など、豊富なラインナップからカスタムメイドタービンの製作が可能です。
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さらなるクオリティの追求
FD3S用シングルターボキット用ベアリングハウジングはアフター業界初の水冷化を採用すると共に、タービンシャフトをビッグシャフト化することで機械的耐久性を60%向上(対スタンダードシャフト比)させました。また同タービンシャフト及び、FD3S用、FC3S用ハイフロータービン専用タービンシャフトはインコネル713C材を使用し耐熱性能を向上させました。
レインフォーストタービン,RF320ハイフロー(for FC3S)
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FC3S純正タービンのコンプレッサーホイールをサイズアップし、センターハウジング、タービンシャフトを強化する事で、高回転域のブーストのタレを抑制し、耐久性とパワーアップの両立を実現したコンプリートタービン。タービンホイールはインコネル713材の10羽にすることで純正と比べ高回転での排気ガスの抜けと耐熱性を格段に上げています。
レインフォースト・タービン, RF420ハイフロー(for FD3S)
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純正タービンでブーストアップを行うと、高回転域でのブーストのドロップやタービンの劣化が激しくなります。この際、タービンシャフトの剛性が不足している場合、タービンブローの原因となります。
そこで当社はインコネル材を採用してタービンシャフト径を拡大、強度をアップさせた新設計のタービンシャフト、専用の強化インナーシールを開発しました。
これによって耐久性を大幅に高めるとともに、コンプレッサーホイールのトリム比等を変更して、大幅な風量アップを目指し、シーケンシャルターボの特性を保ちながらも、特に高回転域での圧倒的なパワーを発揮するハイフロータービンを完成させました。
シングル・タービンキット, SS480スーパー・フロー(for FD3S)
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タービンコンディションの安定を図るために、アフターマーケット製として初の水冷式ベアリングハウジングを採用したシングルタービンキットです。
パワー特性はピックアップに優れ、約3000回転からブーストがかかり、レッドゾーンまでイッキに吹け上がります。
ベースタービンの対応馬力風量は500馬力ですが、車両の仕様、用途に応じて最大風量625馬力のタービンをオーダーいただけます。
組み付けならびにオーバーホールにつきましては、当社保有の最新鋭VSRテスター等を駆使してチェックしますので、製品のクオリティとアフターサービスは万全です。