REINFORCING PARTS

グリップ力を左右し、コーナリング性能にダイレクトに影響するのがサスペンションセッティングであることはご理解頂けただろう。
つまり、コーナリング時にサスペンションが機能しなければ、いくらハイグリップのタイヤを履いても、100%の性能を引き出すことは出来ない。
そこで重要になってくる要素がボディー剛性である。タイヤからサスペンションを通して力が伝わる土台(ボディー)が柔らかくては、サスが正確な仕事をすることが出来なくなる。この状態を回避し、サスペンションの機能をフルに発揮させるためにはボディー剛性が必要不可欠だ。まずは剛性を確保し、それに見合ったサスセッティングを突き詰めることが、理想のハンドリングを得る近道である。シンプルでありながら、重要なファクターであるだけに劇的に差がつくボディー剛性。しかるべき強度を手に入れた、安定感のあるドライブフィールを是非とも味わって欲しい。

〜 軽量高剛性を実現する二通りのアプローチ 〜

STRUT &TRUNK BAR / UNDER BRACE

中空構造よりも格段に強度の高いリブ構造を採用したアルミバー補強パーツ

デミオとアクセラにおいては、ストラットタワーバーをはじめとした、アルミ製のパイプを用いた補強パーツを開発。一般的には中は単純な中空構造が多いですが、弊社の素材は内部にも徹底的にこだわりました。ただの中空ではなく、アルミパイプの内部はリブ構造を用いて僅かな重量増加率で格段に高い剛性を確保しています。また、表面はアルマイトを施し、高級感漂うビジュアルに仕上げています。

中空イメージ

内部にも徹底的にこだわり、リブ構造を用いて軽量化と高剛性を両立。よくある中空構造よりも遥かに高い剛性を確保し、ボディーのねじれを大幅に抑制します。